肝臓専門医(部長)、常勤スタッフ、後期研修医を募集しています

亀田メディカルセンター消化器内科は、千葉県房総半島南部の基幹消化器内科であり、さらには全国レベルの消化器内科医育成機関として、この分野のあらゆる疾患(救急疾患、重症疾患および消化器癌や消化器慢性疾患など)に対処できるような体制を整えております。
当院では、多くの消化器系疾患患者を診療しており、従来より消化器センターを中心に内視鏡技術など実践的な消化器専門医の育成を目指しております。
スタッフ10から15名前後で診療に当っておりますが、例年、数名の欠員が出ますので、本年度常勤医師および若干の非常勤医師を募集いたします。

募集内容は、
1.肝臓専門医(部長)1人
2.常勤スタッフ 3〜4人
3.後期研修医 3〜4人
詳細は、下記のようになります。

1.肝臓専門医:部長として招聘。
2.スタッフとして採用され、常勤消化器専門医として勤務(主治医権のあるスタッフまたは医長で採用。経験により優遇)。専門医資格取得者か同等以上の技量を有するもので初心者の教育にも熱心な方。 目安としては卒後10年目くらいかそれ以降で長く勤務できる医師。経験により優遇いたします。
3.シニアレジデント、消化器全般の臨床研修および専門医資格取得を目指すもの(シニアレジデントまたは主治医権のないスタッフ)原則4年。初期研修終了したもの。消化器内科経験は不問。意欲のある人を望みます。

当科での後期研修内容は広く消化器内科疾患を診療できる実力を育成するほか、実技的には超音波診断、内視鏡技術(上部消化管・下部消化管)を主体として治療内視鏡や超音波下治療手技の技術修得および専門医受験資格取得可能です。
診療体制は、外来患者(クリニック)および入院患者(病院)の診察、検査および治療をチーム診療で行っています。
検査・治療手技分野は、上部消化管領域、下部消化管領域、膵・胆道系領域、肝領域の4分野に分かれてチーム編成下ローテートで検査・治療にあたります。
実際の年間総検査・治療手技件数約27,000件 (スタッフ1人平均年間1600件、科全体での1日平均90件、科全体での治療手技1日平均7.5件)となっております。
詳細としては、下記のような実績数。(2016年実績)


上部内視鏡検査(16,052件)、 上部消化管内視鏡的止血術(180件)、 食道・胃静脈瘤治療(EIS/EVL)(62件)、
上部消化管 ESD/EMR(228件)、 胃痩造設術・胃瘻交換(74件)、
その他(120件)

小腸カプセル内視鏡(5件)、小腸ダブルバルーン内視鏡(6件)

大腸内視鏡検査(7595件)、 大腸内視鏡的止血術(62件)、大腸EMR(1,386件)、大腸ESD(54件)、その他(48件)

ERCP・砕石・採石・ドレナージ等(512件)、 EST・EPBD(278件)、胆管メタリックステント挿入術(59件)

超音波内視鏡検査(511件)

認定医・専門医受験資格を得ることが可能なもの(認定施設)は、内科認定医、内科専門医、消化器専門医、消化器内視鏡専門医、等です。

勤務応募ご希望の方は下記まで連絡ください。募集期限は特にありません(適宜、面接いたします)。

更新日:2017/11/22

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