血液・腫瘍内科では、スタッフ医師・後期研修医を募集しています。

*血液・腫瘍内科スタッフ
血液・腫瘍内科では現在スタッフ医師を若干名募集しています。経験、資格等により医長、スタッフ医師として採用致します。

*血液・腫瘍内科後期研修医募集
血液・腫瘍内科では若干名(2-3名)の後期研修医を募集しています。後期研修医は血液・腫瘍内科専門医を目指す3年のコースで、血液疾患の分子生物学的な解析や造血器悪性腫瘍に対しての治療戦略を自分で立てられるようにする事、造血幹細胞移植に精通し、さまざまの血液疾患を自分で治療することが出来るようになるとともに、内科学会認定医、血液学会専門医の取得を行い、診療・研究等の学会発表や英文論文の作成等が自分でできることを目標としています。後期研修終了後はひき続きスタッフとして残ることも可能です。

亀田総合病院 血液・腫瘍内科の特徴
1)単一施設としては、国内有数の患者数を誇り短期間に多様な血液疾患を見ることができます。
2)多数の自家および同種幹細胞移植の症例があり、移植医としても豊富な経験を積むことが出来る。
3)骨髄穿刺、生検、リンパ節穿刺、臓器のcore needle biopsyなどによりさまざまの血液疾患を診断することが可能である。
4)定期的に英文誌抄読会、症例検討会、入院患者カンファレンス、マルクカンファレンス、リンパ節病理カンファレンス(癌研 竹内賢吾医師)などが行われている。
5)日本血液学会をはじめ、北米血液学会、ヨーロッパ血液学会など重要学会に毎年演題が採択され血液学の最前線での知識を得ることが出来る。
6)最新型のフローサイトメトリー、血清のフリーライトチェーンの測定など最新の設備を備えており一方、PET, MRIなどの画像診断へのアクセスがとりやすい。

初期研修、後期研修を通して、当科では一人前の血液・腫瘍内科医として国内外のどこでも通用する医師を育てて行きたいと考えています。また血液疾患はその進歩が直接bed sideに反映されることが多い分野でもあります。私たちはこのようなダイナミックな血液学の進歩をともに学び、血液疾患を通して、または血液を切り口にして様々の疾患の本質に迫ることのできる医師を育成する事を目標にしています。

ご希望の方は、先ずは見学におこしください。

更新日:2016/2/18

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