総合内科指導医を募集しております。

亀田総合病院総合内科では、総合内科の指導医を募集しております。
亀田の総合内科は、教育の中心となる存在として、初期研修医にも内科専攻医全員にも必須ローテーションとなっており、常時6-8名の研修医を受け入れております。それに加えて、総合内科に所属するスタッフ・専攻医を合わせて20名強の医師と皆で協力して診療しております。大病院である亀田病院の科の中で入院・外来ともに最多の患者数を診療しており、その幅広い症例の診療から、個人個人に合わせた形で臨床能力を高めることができます。大病院の総合内科では珍しく、3次医療だけではなく1次2次も含めた医療を担っておりますので、そのすべての診療のブラッシュアップができます。つまり、希少疾患のみの診療に長けるのではなく、コモンディジーズの診療にも長け教えることができる、日本で一番必要とされる診療内容です。
指導医としても、米国内科専門医と日本で研鑽した医師の両方のスタッフがお互いに学びあって診療しておりますので、世界でも通用する、日本でトップレベルの総合内科診療が、入院でも外来でも提供できるようになります。指導医の資格取得状況にはフレキシブルに対応しますが、教え子である内科専攻医は『米国内科研修の良いとこどりをした、感染症に強い大人のジェネラリストを育成する3年間のプログラム』を通じて、日本内科学会の内科専門医取得ができます。
下記に更にアピールできるポイントを挙げました(挙げきれてませんが)。指導医としても、大病院の総合内科として日本最高峰の環境で診療・教育スキルのブラッシュアップができます。オン・オフがはっきりした環境で楽しく有意義に働いてみませんか?

「百聞は一見にしかず」で、実際に見学して頂くのが一番です(本ページ下部の問い合わせボタンよりご連絡下さい。)。

少しでも興味がある方は是非。ご連絡をお待ちしております!


八重樫 拝
総合内科 部長
米国内科・呼吸器内科・集中治療専門医
Yaegashi.makitoあっとkameda.jp(あっとを@に変換してご使用下さい)

内科研修(総合内科志望)の詳しい研修内容
http://www.kameda-resident.jp/senior/program/internal09.html

(亀田総合病院、総合内科研修のポイント)
1.エビデンスに基づく米国標準の治療を踏まえた日本での入院・外来診療が体得できます。
2.ロールモデルとなる総合内科の指導医:診療能力・教育能力を高めるには、卓越したロールモデルの良いところを取り入れ、自分で解釈・アレンジして身に着けるというのが近道です。同僚各指導医から良い点を学ぶことができます。
3.亀田ならではの他科コンサルタントが充実しています。亀田の診療科は34科あり、全ての診療科が揃った環境で完結して、「最終診断がわかる」環境で専門科のインプットを受けながら地域の最終砦で診療ができます。
4.亀田総合病院・総合内科では内科外来開始前に最新のエビデンスに基づくプラクティスの講義を受けることができます。そのダイジェスト内容を東京でレクチャーして大好評で、定員の3倍の募集がありました。
5.年1回1ヵ月は、病棟フリーの研修期間を設けています。海外研修、他院研修、研究、執筆等、指導力アップやキャリアアップに使って頂けます。
6.常勤している米国指導医(Dr. Moody)からも学んだり、留学サポートを受けることが出来ます。
7.米国内科研修の良いとこどりで、カンファレンスやレクチャーが充実しています(朝回診、米国指導医回診、総合内科レクチャー、MKSAP、外来レビュー、救急・在宅・放射線科との合同カンファ、グラム染色道場、カイゼンカンファレンス、他院との合同カンファレンス、ほぼ毎日の院内レクチャー、CPC等々)。
8.指導医は院内当直はありません。また、日曜祝日+週1回の研修日が休みなので、オン・オフを切り替えてリフレッシュして診療・教育できます(当番で日曜・祝日の日中当番のみです[その際も単独ではなく、専攻医・初期研修医を指導する立場です])。
9.亀田はOURSというこども園を作るほど子育て支援に熱心です。更に、2018年12月からOURS babyという乳幼児専用の施設もつくりました。「保育園待ち」という状況とは対照的で、充実したサポートが得られます。
10.亀田初期研修医の教育の核となる科で、教育の良い例を体感しながら自らも優秀な初期・後期研修医を教えることで他の職場でも教えられる能力と自信がつきます。
11.亀田では日本内科学会の新・内科専門医制度を取得できます。また、新しい専門医制度が目指すこと時代を先取りして実践しており、一日の長があるので、自らと卒業生が今後リーダーとして活躍することも期待できます。
12.全国から集まった優秀でやる気がある同僚・教え子と和気あいあいとした雰囲気の中で切磋琢磨できます。
13.八重樫が雑誌Hospitalistの編集委員であり、他院との強固な協力関係の中で雑誌HospitalistやJ Hospitalist Network(JHN)を通じて情報発信できます。
14.綺麗な海が目の前で、寿司・刺身など海の幸が大変美味しく、マリンスポーツもできます。院内クラブ活動も盛んです。
15.東京駅と亀田総合病院直通のバスが1時間に1本以上(急行含む)あります。安房鴨川駅ではなく、亀田総合病院行きで、東京への行き来も楽です。


週刊医学界新聞レジデント号(2011年9月12日号)の当科の特集も参考にして下されば幸いです。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02944_01
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02944_02
(こちらは八重樫インタビュー記事)
また、2011年発行の「亀田総合病院 総合診療・感染症科マニュアル」(医学書院)も全国での発行部数も1万部を突破し好評です!鋭意改訂中です。
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=56242
他にも:
* 総合内科999の謎:清田雅智・八重樫牧人(監修), MedSi (2015/6/15発行) ISBN-10: 4895928217他、チャプター等多数

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!是非、ご連絡をお待ちしております!


文責 八重樫牧人
総合内科 部長
米国内科・呼吸器内科・集中治療専門医
Yaegashi.makitoあっとkameda.jp(あっとを@に変換して使用して下さい)

更新日:2018/10/9

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